最近、企業訪問の中で
「高齢労働者の労災対策」に関するご相談が増えています。
特に多いのが、
・ちょっとした段差での転倒
・無理な姿勢による腰痛
といった、日常業務の中で起きるリスクです。
実際に現場を見せていただくと、
「これまで問題なかった動線」や「当たり前の作業」が
年齢とともに負担になっているケースも少なくありません。
一方で、
大掛かりな設備投資をしなくても、
・作業動線の見直し
・ちょっとした配置変更
・声かけやルールの工夫
といったことで、リスクを下げられる場面も多くあります。
現在は、現場を見せていただきながら
「どこにリスクがあるのか」を一緒に整理し、
無理のない形で改善のヒントをお伝えしています。
新年度を迎えるにあたり、
「安全面を少し見直したい」という企業様があれば、
お気軽にご相談ください。
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ぜひ、こちらから!!

